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先日ドイツの古都、レーゲンスブルクに行ってきました。 16世紀に建てられたというそのホテルは、建物ととしてはとても古く 内装は新しくして有るものの梁や窓枠が曲がっていたり、 エレベーターが無かったりと少し不便ではありましたが それもまた情緒というもの!と理解し、その日の夜を迎えました。 夕飯を済ませて直ぐにシャワーを浴びました。 本当は湯船に浸かって、冬の寒さで縮こまった筋肉を休めたかったのですが 浴槽が無かったので(欧州の中級以下のホテルは浴槽無しの事が多い)、 仕方なくサッと汚れを流す程度に。 が、シャワー中に気が付きました。 なかなか水が排水口から流れて出てくれない。 待っても待っても・・・・ 流れてくれない。。 仕方なく蓋を開けてみると、詰まってました。最悪です。 古い建物によくある事ですが、 排水システムが整っていないホテルだったんです。 しかもそのホテルは私達の他に客室が3部屋しかないという超小規模ホテル。 他の部屋に変えてもらったとしても、多分同じ状況だろうと判断し 仕方なくシャワータイムも早々に切り上げ、翌朝そのホテルを後にしました。 欧州には歴史ある建築物をホテルに改装したというケースが多々有ります。 その場合は、何かしら不便な点が有るという事を覚悟の上で予約することをお勧めしますね。 ちなみに我が家は、よっぽどのことが無い限り、中級以上の大型ホテルを好んで使っています。 数泊とは言え、一応仮の居住空間になるわけですからね。 選択の余地が無い欧州の小規模ホテルは、そういったトラブルに対処できない可能性大ですから。
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